自宅でイタリアワインを本格的に学べる

イタリアワイン通信講座は、イタリアで最優秀ソムリエ賞を受賞した日本人ソムリエ林基就はやしもとつぐ監修の通信講座です。
好きな時間に好きな場所で、イタリアワインを堪能しながらワインの知識を楽しく習得できるとして、累計受講者数3,000人にものぼる人気の講座です。

接待やパーティーなど、お付き合いの場でワインを楽しむ機会も多いですよね。
ワインの知識を持っていれば会話も弾みますし、相手に好印象を与えるきっかけにもなります。

【難しいから面白いイタリアワインの魅力】

イタリアには「土着品種」という、その土地のみで栽培されるというブドウ品種が数多く存在し、その数2,000種以上と言われています。
そのため、多くの地域で栽培されている国際品種とは違い、イタリアワインは生産地域によって香りやテイストが異なります。その多様性から「イタリアワインは難しい」とも言われていますが、それこそがイタリアワインの面白さであり、魅力なのです。
イタリアワイン通信講座では、イタリアワインの深い魅力を1年かけて学びます。

月額1万円でワイン2本とテキストがセット

イタリアワイン通信講座は、ワイン初心者はもちろんのこと、ワインを扱うレストランオーナーの方や、ソムリエを目指すプロ志望の方も満足できるカリキュラムが組まれています。
学習スタイルは、林ソムリエ厳選のワインを味わいながら、そのワインの特徴や楽しみ方をテキストを使って学ぶというもの。ワインスクールに通っているような感覚で、体系的に学習できるのがこの講座の特長です。

講座は全12回コース(1年)、料金は月額10,584円(税込)です。

毎月セットで届くもの

  • ソムリエ林基就セレクトのワイン2本(合計7,000~9,000円相当)
  • テキスト(テイスティングシート付き)

毎月2種類のワインが届くので、1年で24種類のイタリアワインを堪能できます

ワインで最も有名なトスカーナ州やピエモンテ州のワインはもちろんのこと、生産量が少なく希少なリグーリア州のワインも第3回講座で登場します。

テキストは8年間のイタリア取材を元に作成されたもので、基本編・視覚編・味覚編などのカテゴリ別に、写真やイラストで分かりやすく解説しています。
基本編の「恥をかかない基本的なマナー」は初心者向けですが、そうでない人でも「コルクのスマートな開け方」「ワインを持ち込むときの心得」などは目からウロコかもしれません。

「料理とのアッビナメント」はレストランソムリエ必読です。
食材や調理方法を例にあげ、料理と相性の良いワインについて詳しく学べます。

また、全てのワインにはテイスティング・ノートが付いていますので、林ソムリエの模範解答を参考に、自分の目、鼻、舌で産地と品種の違いを存分に味わいながら学習できます。

アフターサービスも充実していて、メールでの質問対応、受講生専用の情報ページ、さらにはVino Hayashiストアの商品が常時10%オフで購入できる特典がついてきます。

【初回はワイングラスのプレゼントも】
さらに初回特典として、schott zwiesl社製のワイングラス4種(8,000円相当)がもらえます
このワイングラスは、2004/2007年度世界ソムリエコンクール公式グラスにも採用され、世界120カ国以上の有名レストランや高級ホテルでも実際に使われている本格派。
グラスの形状によって香りや味わいの変化を感じ取ることができるので、友人やカップルでテイスティングを楽しんでみるのも良いですね。

>>イタリアワイン通信講座を
詳しく見てみる

監修はイタリアワイン界No.1の林基就氏

イタリアワイン通信講座を監修している林基就氏は、イタリアでNo.1ソムリエに選ばれた、ワインのプロです

2009年10月 エスプレッソ誌のレストランガイドブック『イ・リストランティ・ディタリア2010』版「年間最優秀ソムリエ賞」として選出される。

2012年5月 BIBENDA社主催のイタリア国際ワインアワード『オスカー・デル・ヴィーノ2012』において、最優秀ソムリエ賞受賞。

引用:Vino Hayashi 林基就プロフィール

「オスカー・デル・ヴィーノ」とは、ワイン界のオスカー賞とも呼ばれ、イタリアで最も権威があるアワードのひとつです。
林氏はソムリエ部門にて「最優秀ソムリエ賞」を日本人として初受賞、イタリアNo.1ソムリエに輝きました

2007年~2013年までの6年間は、イタリアで有名な三ツ星レストラン「RISTORANTE DAL PESCATORE(ダル ペスカトーレ)」でプリモソムリエとして勤務されていました。

また、実弟の林功二氏とともにワインの輸入販売会社「株式会社Vino Hayashi」を設立し、イタリア・ミラノに支社も設立されています。

現在も林氏はソムリエとして活躍するかたわら、ワイナリーやレストランのコーディネーター、ワインと日本酒のセミナー講師など、多方面で活躍中です。

イタリアワイン通信講座の口コミを調査

受講している生徒さんは、ワイン初心者からワインを知るプロの方まで幅広くいますが、口コミや評判は上々のようです。

ワインの参考書などは多々読んできていますが正直に、そのどれよりもわかりやすいと思いますよ。各エリアの地図は特に良いですね、これほど見やすく、詳細なものは他には見たことがありません。(40代/男性)

毎回のテキストが充実しており、メールを通じてお勧めのお料理などのフォローもして頂けてさらに理解が深まりました。どのようなお料理をあわせたら良いのかのポイントがだんだんわかってきました。(20代/女性)

イタリアンワインの知識だけでなく、ワイン全般に関して楽しめました。自宅で自分の都合の良い時に学べるのが良かったです。(40代/男性)

林基就さんが選んだものはどれもまず美味しい。共通してエレガンスを感じるような「綺麗な」ワインばかりです。(30代/男性)

ワインのクオリティーが高く、『毎回いい意味で期待を裏切られる!』感が楽しかったです。センスの良いセレクトを堪能いたしました!(30代/女性)

イタリアワイン通信講座で送られてくるワイン銘柄は全部で24種類。
その全てはソムリエ林氏が現地の生産者から直接仕入れたものです。
中には林氏の現地コネクションによって入荷を実現できた日本未発売の珍しいワインも、この講座では味わうことができるんです。

そのため、買い付けできるワインの本数には限りがあります。
現在のところ、開講のタイミングは年2回、受講人数にも上限があります

公式サイトでは、上限に達する前に「あと何人」というように赤字で表示していますが、定員に達した時点で早期終了していますので、迷っている方はお急ぎください。

⇒ イタリアワイン通信講座の
お申し込みはこちら

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